皮膚科/美容・皮膚科AZ CLINIC(アズクリニック)福岡院 > 診療科目 > 二重まぶた埋没法

二重まぶた埋没法(二重瞼埋没法)はこのような方に向いています。

  • ・アイプチの手間をなくしたい方
  • ・イメージチェンジがしたい方
  • ・くっきり二重にしたい方
  • ・憧れの目を形成したい方

手術は、髪の毛より細い特殊な糸を使って、まぶたの裏側から二重まぶたのヒダを作りたい線にそって数カ所留めるだけ。施術時間は、両目合わせてわずか25分〜30分程度で終了します。麻酔をするので術中の痛みは少なく、メスを使わないので術後の腫れもわずか。翌日から、洗顔もシャワーもOKです。縫い留めてあるだけなので、万が一仕上がりが気に入らない場合は、元に戻すこともできるので安心です。二重まぶた埋没法の施術には、「瞼板法」「挙筋法」とがあります。

瞼板法とは


一般的に広く行われている手術法で、直接瞼板に糸をかけて上まぶたの皮下組織を固定する方法です。

二重のラインがとれやすく瞼板の範囲しか固定できないので、二重のラインの自由度が低いです。   
通常埋没法(瞼板法|上眼瞼挙筋・瞼板・前頭)

挙筋法とは

上眼瞼挙筋と上まぶたの皮下組織を糸で固定する方法ですが、実際にこの方法で手術をおこなっている美容外科は案外少ないようです。

二重の幅・形の自由度が高く、二重のラインがとれにくいのが特徴です。
通常埋没法(挙筋法|上眼瞼挙筋・瞼板・前頭骨)
二重まぶた埋没法|施術イメージ(一重・after)
入念なカウンセリングを行い、
おひとりおひとりのまぶたの状態や
フェイスバランスを見極め、
希望する目の形を事前に把握します。
  
maibotu_pic04
二重まぶた埋没法|施術イメージ(二重シミュレーション|2点留め・4点留め)
二重のラインをシュミレーションし、
二重のラインを決定していきます。
瞼板法の場合はまぶたを 糸で留める位置や何点で 留めるかを決めます。
  
maibotu_pic04
二重まぶた埋没法|施術イメージ(二重・before)
術後は少し腫れ、二重の幅がカウンセリング時より広くなっていますが、1週間程で落着きます。
  
  • カウンセリング

    目の状態や埋没法の適正があるかどうかの診断を行います。

  • 施術の準備

    顔の施術の場合はクレンジング・洗顔を行います。消毒・マーキングを行っていきます。

  • 施 術

    カウンセリングによって決定した施術方法にて施術を行っていきます。目の状態によっては1点留や3点留になる場合もあります。

  • 施術後

    施術後は腫れる場合がありますが、針穴を避ければメイクも翌日より可能。

施術内容 施術費用
挙筋法 ¥84,000〜
瞼板法 ¥52,500〜
※オプション 脂肪除去 上記施術に+¥21,000

・埋没法はあくまで糸を使ってまぶたの皮膚内で組織の癒着を作ってしまう治療です。あくまで糸での固定ですので、ラインの消失の可能性があるということを理解しておく必要があります。事前に、取れやすい方や、埋没法に向かない方には治療をお勧めすることはありません。
・コンタクトレンズの使用に関して、施術後2-3日目から使用可能。状態によって違いますが、コンタクトを挿入しゴロゴロ感があった場合の使用は避けていただきます。

施術時間 30分程度
施術後の通院 1週間後に診察になる場合があります
生活制限事項 洗顔 翌日より可能
  メイク 翌日より可能
  入浴 2、3日後から可能
  シャワー 当日、傷口を濡らさなければ可能
  アイメイク 施術後7日目より可能

メディカルエステ


Az CLINIC(アズクリニック)福岡院)インフォメーション